
広島県福山市で相続手続きをサポートしております、
行政書士藤井吉彦事務所です。
ご両親が亡くなり、福山市内にある実家を相続したものの、すでに自分は持ち家がある。
あるいは遠方に住んでいて住む予定がない…。
当事務所には、このような「空き家の相続」に関するご相談が日々数多く寄せられます。
「誰も住まないし、とりあえずそのままにしておこう」 もし今、そうお考えであれば非常に危険です。
今回は、空き家を放置するリスクと、問題解決のために「行政書士」がどのようにお役に立てるのかを分かりやすく解説します。
空き家の放置はやめておきましょう!空き家放置の厳しい現実

さて、空き家について
「誰も住んでいないから放っておいても大丈夫だろう」という考えは、今の時代には通用しません。
空き家を放置し続けると、以下のような恐ろしいリスクが降りかかってきます。
空き家を放置、3つのリスク
- 固定資産税が最大6倍に跳ね上がる
管理されずボロボロになった空き家は、行政から「特定空家」や「管理不全空家」に指定される可能性があります。
指定されると、これまで適用されていた住宅用地の特例(税金の割引)が外れ、土地の固定資産税が最大6倍に跳ね上がってしまいます。 - 相続登記義務化によるペナルティ(過料)
2024年4月より相続登記(名義変更)が義務化されました。
相続を知ってから3年以内に正当な理由なく名義変更をしないと、10万円以下の過料(罰金のようなもの)が科される可能性があります。 - 近隣トラブルと損害賠償
庭の雑草が悪臭や害虫の発生源になったり、
台風で屋根瓦が飛んでお隣の車を傷つけたりした場合、
所有者であるあなたに高額な損害賠償が請求されるケースがあります。
福山市で空き家を相続…まず行政書士に相談する3つのメリット

「空き家を売るにしても解体するにしても、何から手をつければいいか分からない」
そんな時、最初の相談窓口として福山市の行政書士藤井吉彦事務所をご活用ください。
当事務所では、以下のようなサポートで空き家問題の解決へ導きます。
1. 売却・解体の前提となる「複雑な相続手続き」を丸投げできる
空き家を売ったり解体したりするには、まず「誰がこの家を相続するのか」を確定し、名義変更をしなければなりません。
行政書士は、名義変更に必須となる「亡くなった方の出生から死亡までの戸籍収集」や、
相続人全員の合意をまとめた「遺産分割協議書の作成」をすべて代行します。
相続人が全国に散らばっている場合でも、面倒なやり取りをお任せいただけます。
2. 福山市の「補助金」や「関連法令」の調査
福山市には、空き家の解体や有効活用に対する独自の補助金制度が設けられています。
⇒https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/kenchiku/359705.html
また、その土地に新しく家を建て直せるのか(建築基準法上の道路に接しているかなど)、役所での複雑な調査が必要です。
行政書士は「役所手続きのプロ」として、これらの面倒な調査を的確に行います
3. 各専門家をつなぐ「総合窓口(ハブ)」になれる
実は、行政書士が単独で空き家問題のすべてを解決できるわけではありません。
最終的な法務局での登記は「司法書士」、実際の売却は「不動産会社」、建物の解体は「解体業者」が行う必要があります。
当事務所にご相談いただければ、お客様ご自身がゼロから業者を探す手間を省き、
信頼できる地元の専門家チームを連携・手配し、ワンストップで解決までナビゲートいたします。
「とりあえず」のご相談が、解決への第一歩です

実家などの空き家問題は、時間が経てば経つほど建物の価値が下がり、
相続人が高齢化して手続きがさらに難しくなるという「負の連鎖」に陥ります。
「まだ売るか貸すか、解体するかも決まっていない」
「とりあえず、今のままだとマズイのかどうかだけ知りたい」
そのような段階でも全く問題ありません。
福山市内で空き家の相続にお悩みの方は、放置して「負動産(ふどうさん)」になってしまう前に、行政書士 藤井吉彦事務所へお気軽にご相談ください。
お客様の状況をしっかりと丁寧にお伺いし、最も負担の少ない解決策を一緒に見つけていきましょう。
初回のご相談は無料です。
以上、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


