
広島県福山市で行政書士をしております藤井吉彦です。
「そろそろ自分の会社を立ち上げたい!」
「個人事業から法人化したいけど、何から始めればいいの?」
そんなお声を、日々のご相談の中でたくさんいただいております。
今回は、「福山市で法人設立を考えている方」に向けて、
設立手続きの流れや注意点、そして当事務所がどのようにお手伝いできるかをご紹介いたします!
法人設立は、最初が肝心!

法人設立というと、
「会社を作るだけでしょ?」と簡単に思われがちですが
実際には、法務局への登記だけでなく、
定款の作成、社内規定の整備、設立後の各種届出など、たくさんのステップがあります。
しかも、最初の準備次第で、
後々の運営のしやすさやトラブルの起こりにくさが大きく変わってきます。
だからこそ、設立時の段取りと書類の整備はとても重要なんです。
法人設立の基本的な流れ

法人(たとえば株式会社や合同会社)を設立するには、
以下のような手順を踏むことになります。
1.会社の基本事項を決める
- 商号(会社名)
- 目的(どんな事業をするか)
- 本店所在地
- 出資者・役員の構成
- 資本金の額 など
ここで決めた内容は、のちの「定款(ていかん)」に反映されます。
2.定款の作成・認証
「定款」とは、いわば会社の“憲法”のようなもの。
会社のルールや運営方針を定めた重要な書類です。
特に株式会社の場合は、公証役場での定款認証が必須です。
行政書士はこの「定款作成」と「認証手続き」のサポートが得意です!
3.資本金の払込み
会社設立時には、代表者の口座に資本金を入金し、
「払込みがあった」ことを証明する書類を作成します。
4.法務局への設立登記申請
これで初めて、会社が法的に誕生します!
設立日=登記申請日になるので、「いつから始めたいか」を逆算して準備するのがおすすめです。
定款・社内規定の整備もお任せください!

定款があれば会社は動き出せる、というわけではありません。
実際には、以下のような「社内ルール」も必要になります。
● 就業規則・雇用契約書
社員を雇うなら、労働条件や給与のルールを明記した就業規則が必要です。
● 出張・経費規定
経費の扱いをしっかり決めておくことで、税務処理もスムーズになります。
● 株主間契約・取締役会規定
複数人で出資している場合、トラブル防止のためにも契約内容を文書化するのが安心です。
こうした社内規定や契約書も、行政書士としてサポート可能ですので、安心してご相談ください!
法務アドバイスも含めたトータルサポート!

「税理士さんに聞くにはまだ早い気がする…」
「弁護士に相談するほどじゃないけど、不安なことがある」
そんな時、気軽に相談できるのが行政書士の強みです。
当事務所では、会社設立後に必要となる
- 各種許認可(建設業、古物商、飲食業など)
- 契約書の作成
- 法務的なチェック(例えば取引先との契約内容など)
についても、継続してサポートしています。
まとめ|法人設立を考えたら、まずはご相談を!

法人設立は、「やってみよう!」と思ったそのときがベストタイミングです。
しかし、手続きのことや、将来のことを考えると、不安になるのも当然です。
そんなときこそ、福山市の行政書士藤井事務所にお任せください!
定款の作成から登記サポート、社内規定の整備、法務アドバイスまで
あなたの法人設立をトータルで支援いたします。
初回相談は無料です!お気軽にご相談ください。
