何ごとも準備は早めに…

 

広島県福山市で相続・後見業務を中心に行っております行政書士の藤井吉彦です。

 

 

 

 

今日は、朝から事務所と個人あわせて約300枚の年賀状の作成をしております。
送る相手によって数種類の年賀状を作っているのですが、なかなか進まない…
ここにきて、間に合うのだろうか…焦りを感じております。

 

 

 

 

毎年、年賀状を作成しながら思うことなのですが…
どうしてもっと早く取り掛かれないのだろうか?
いつも期日が迫ってきて焦る…

 

 

 

これって、期日が分かっている事柄なら、ギリギリでも期日に間に合わせるように徹夜でもすればいいかもしれません。

 

が…しかし
期日が分からない事柄の場合、どうでしょう?
いつ、リミットが来るのか分からない…

 

 

 

私の業務でいえば、相続や後見業務がそれです。

 

 

いつ亡くなるのかは誰も分からない
いつ認知症や高次機能障害(交通事故などで脳死状態)などになるかは誰も分かりません

 

 

そういう時に備えて、事前の準備が大事なのです。
遺言書を書いておく…
任意後見契約を結んでおく…
 などの対策が考えられます。

 

 

 

誰もが自分だけは大丈夫‼
と思いがちですが、その保証はないです。
それはもちろんみなさんにこの話をしている私も同じです。

 

 

この年末年始、ご家族の方とゆっくりできる時に
もしもに備えて一緒に考える時間を持たれるのも良いかもしれません。

 

 

相続・後見に関することは当事務所までお気軽にお問い合わせください‼
初回、相談は無料です。

 

 

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