任意後見契約と死後事務委任契約

 

広島県福山市で相続・後見業務を中心に行っております行政書士の藤井吉彦です。

 

 

今回のタイトルですが、なんだか難しい法律用語が並んでいますが…
簡単に言うとですね…

 

 

「将来に備えてきちんと準備しておきましょう‼」

 

 

ということです。

 

「準備って、何を?」

 

と興味を持っていただいた方…
しばらくお付き合いいただければと思います。

 

 

 

最近、ご相談いただく方の多くから

「これから先、認知症になってしまったら困るので、
 今のうちにきちんと身の回りの整理したり、自分の思いを残しておきたい」

という言葉をよくお聞きします。

 

 

 

子供さんが遠方に暮らしておられたり…
お一人暮らしの方だったり…

ご相談いただく方は様々ですが、みなさん共通して将来に対する不安を持っておられます。

 

 

 

ただ、
ご家族やご親戚との関係だったり…
財産状況だったり…
とてもデリケートな部分が含まれたものなので、だれにでも相談できるわけではありません。

 

 

来られた方みなさんが言われるのは

「誰に相談したらいいか分からず、
 ずっと悩んでいた

「弁護士・司法書士・行政書士…
 話を聞いてくれる先生はたくさんいるけど、
 本当に信頼できる人に相談したい

 などなど…

 

 

 

ですから…
当事務所に相談に来られる方のほとんどはどなたかからご紹介いただいた方です。

 

 

昨日も、お一人暮らしで身寄りがなく
将来に不安を抱えておられるというご相談をお受けしました。

 

 

 

その方は、まだ判断能力もあり、自分で何でもできるお元気な方ですが、
これから年を重ねていくにつれて、

 自分で動けなくなってしまったら…
 認知症になってしまったら…
 亡くなった後の葬儀から財産の処分は
どうすれば…

と、
ここ数年ずっと気になっていたものの相談できる人がいなくて、
モヤモヤされていたそうです。

 

 

 

この度、ご縁があり、当事務所にご相談いただき、不安に感じておられることをお聞きし、

 

「もしも、自分が認知症などで判断能力が低下したのために、あらかじめお願いした相手にお世話してもらう契約(任意後見契約)やお亡くなりなった後のお世話をしてもらう契約(死後事務委任契約)をしておかれるのが良いのでは?」

 

という解決策をご提案させていただいたところ、
少し安心されたご様子で前向きに検討されるということで笑顔でお帰りなられました。

 

当事務所では、このようにお一人で悩まれている方のお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

初回相談無料

ぜひ一度、当事務所まで
お気軽にご相談ください

 

 

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