補助金の申請手続き

 

広島県福山市で相続後見業務を行っております行政書士の藤井吉彦です。

 

 

 

当事務所の業務の大半は相続や後見に関する業務です。

 

 

が…しかし…
以前もお話しさせていただきましたように、行政書士の業務範囲は
とても広いです‼

 

 

とても大雑把に説明すると
官公庁などの(国・県・市区町村のような)行政を相手にする申立手続
行政書士の仕事です。

 

 

 

そこで、今回は市役所の補助事業の申立てについてです。

 

 

 

そんな中で今回お受けした案件…
「ブロック塀等の安全確保事業補助金」
です。

 

 

 

 

 

 

 

今からちょうど3年前… 2018年6月18日大阪を襲った「大阪北部地震」
みなさんも記憶に新しいのではないでしょうか?

 

この時に小学校のブロック塀が倒れ、小学4年生の児童が下敷きになりました。
このことを機に各自治体で
ブロック塀の改修するにあたっての補助金が創設されたようです。

 

 

 

福山市でもこの補助金が創設されています。

 

 

但し、対象となるブロック塀の要件が細かく規定されています。

通学路や緊急輸送道路に面している
高さの要件を満たしている
安全性の基準
建築基準法の要件
など…

要件を満たしたものに限られます。

 

 

 

 

↓今回お受けしたブロック塀は要件を満たしているため、補助金を使っての改修工事となりました。

補助金事業
40年近く前に建てられたもののようで、ひびや割れも目立ちかなり傷んでいます。
通学路に面しており、高さも2m50㎝以上もあり、倒れてきたら大変です。

 

 

 

 

相談を受け、早速、福山市の担当課と打ち合わせ、事前審査をパスし、着工となりました。

 

 

 

 

↓改修後がこちら
補助金事業

これで、地震があっても倒れる心配はなくなりました。
(工務店の宣伝広告のようになってしまいましたが…)

 

 

 

今回は、補助金として上限の30万円が支給されることとなりました。
補助金事業も知っているのといないのとではかなり負担も変わってきます。

 

 

 

ここで、みなさんが気になっているのは補助金申請に関する費用ではないかと思います。

 

補助金の内容・補助金額によって変わってきますが…
今回は申請費用5.5万円+工事中の道路使用許可申請費用(警察)3.3万円
となりました。

 

 

 

今は、色々な補助金がありますので、
「こんな補助金ってないの?」でもいいですので、
気になった方はぜひ一度お問い合わせください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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