「カバチタレ」を読んでみた

 

広島県福山市で相続・後見業務を中心に行っております行政書士の藤井吉彦です。

 

 

 

さて、みなさんは、「大人買い」ってされたことがありますか?
実は、私は今までに大人買いをしたことはありませんでした。
多分、記憶の限りでは… 
記憶が飛んでしまっているところがあるかもしれませんが…(汗)

 

 

何を大人買いしたか… と申しますと…

⇩コレです。

行政書士藤井吉彦事務所

 

 

 

そう、漫画「カバチタレ」です。
※「カバチタレ」という言葉をご存じない方もいらっしゃると思うので、少しだけお話ししますと…
広島弁で「カバチをたれる」=「屁理屈や文句を言う」という意味でそういう人を「カバチタレ」といいます。


私は基本、あまり漫画を読まないのですが、先週行った漫画美術館でこの本をパラパラっと立ち読みしまして興味をもったのと
以前、お客様に「行政書士だから、カバチタレは読んだことあるんでしょ?」と言われたことがあり、

 

以前からずっと「読んでみたい…」

いや、「読まなくては…‼」

と半ば義務感すら覚えていたので、ネットで中古本を全20巻を大人買いしたというわけです。

 

 

 

さっそく、第1巻から読んでみました。
感想としては…
学生時代過ごした広島の街や県内の街が出てきて、とても懐かしい…

また、ストーリーとしても面白いと思います。
が… 行政書士の業務内容を知らない方々にやや誤解を与えてしまう内容もちらほらあり…

 

「それは、まずいだろ…」

「これは弁護士法違反だろ…」など、ツッコミどころもありながら…

 

「そんな手もあるな…」

と、感心するようなところもありました。

 

 

 

今後、事務所内に「カバチタレ」コーナーを作ろうかと思っていますので、
おいしいコーヒーを飲みながら「カバチタレ」を読んでいただくことが可能になる日が来るかも⁉
しれません。

 

 

あまり期待せず、お待ちくださいませ‼

 

 

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