死後事務委任に関することなら行政書士藤井吉彦事務所まで

 

広島県福山市で相続・後見業務を中心に行っております行政書士の藤井吉彦です。

 

 

 

本日、あるお寺のご住職から葬儀や法要などの儀式に関するご相談がありました。
内容としては、「ご夫婦2人きりの(子供がいない)ご家庭から葬儀と法要に関する事前の申し込みがあったため、どのように対応したら良いか?」というものでした。

 

 

 

ご住職がご自身でお寺としての対応を規則としてまとめられ、事前の申込書等も作成されていたので、それを確認させていただきました。
葬儀とその後の法要に関しては、その規則や申込書でそれなりに対応できるかと思いますが…

 

 

はたして、葬儀と法要をお寺側が執り行うだけでよいのか?

 

 

 

葬儀と法要以外のお亡くなりになられた後の事務手続きはどうされるつもりなのか?

財産はどうされるのか?

遺言などを作成されるつもりなのか?などなど…

私としては、職業柄、葬儀や法要よりもそちらの方が気になってしまいました。

 

 

 

 

 

もっと広い視野で死後のことをお考えになられる必要がある旨をお伝えいただき、ご住職だけで、お話を進めることが難しいようなら、私もお手伝いさせく用意があることをご説明させていただきました。
ご住職も気になってはいたものの、やはりあまり立ち入ったことまで聞いていいものか…悩まれていたとのことでした。

 

 

 

 

このように、ご相談いただく方の中には、ご自身の思いの中でだけで物事を進めていこうとされる方が少なからずおられます。
私たちは、法律専門職としてご相談者様の思いに寄り添いながら、それを実現できる方法をご提案、かつ、さらにそこから先に起こる事態への対応(事前策)などもあわせてご提案させていただきます。

 

 

 

 

今後、高齢化にともない、ますます後を見てくれる人がいないというご家庭が増えていくことが予想されます。
死後の事務処理を委任することに対する需要は確実に増えていくものと思われます。

 

 

 

今は、ネット上に色々な情報があり、法律に詳しくない方でも色々な法的な手段などの知識は入手できます。
が、しかし…
皆様を取り巻く環境は人それぞれであり、同じ方法で解決できるものとは限りません。

 

 

 

 

当事務所は、「あなたの街の法律家」として、いつでも安心して相談できる事務所を目指しております。

 

困ったことや気になることがあれば、お気軽に当事務所までご相談ください‼
相談初回無料です。

 

 

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