分からないことは悩んでないで専門家に聞くのが一番

 

広島県福山市で相続・後見業務を中心に行っております行政書士の藤井吉彦です。

 

 

 

当事務所は今日までお休みです。
とはいえ、このお休み期間中に事務所へ行かなかった日は一日もないです…
毎日、何らかの業務をおこなっておりました。

 

 

 

さて、8月に新事務所に引っ越して、初めての冬、真っ只中なのですが…
もともと事務所についているエアコンの能力がどう考えても部屋の大きさにあっていないうえ、設置位置が悪く…
まあ、寒いこと… 寒いこと…
(夏にあまり部屋が冷えなかったので、こうなることは薄々気付いておりました)

行政書士藤井吉彦事務所

↑部屋の広さの割に小さく、取り付け位置が部屋の端の方

 

 

 

部屋全体を温めるためにストーブ、そして、机の足元には電気ストーブ、机のわきに温風ヒーターでなんとか耐えておりましたが…
なかなか温まらず…
事務所から出たり入ったりすることが多いため、ストーブをつけっ放しにできないのもあり、瞬間的に部屋を暖める暖房器具が必要だなと…

 

 

 

そこで、今日、電気屋さんに行き、ファンヒーターを購入してきました。

 

 

ファンヒーターだけでも種類も色々あることに驚きながら…
あらかじめ調べておいたものを物色していると店員さんが声をかけてくださいました。

 

 

 

そこで、事情を説明し、希望を伝えると、私があらかじめ調べていたこと以上のとても参考になる情報を教えてくださいました。
性能はもとより消費電力燃費におい点火時間などメーカーによって特徴が様々なこと、全てがそろったものはないので、どこを重視するかによって選ぶ必要があるそうです。

行政書士藤井吉彦事務所

 

 

当事務所の広さからすると30畳用のものでもいいのですが、24畳用のものにしました。


理由は簡単…

24畳間のものに比べて30畳用になると一気に高くなるから…

 

予算オーバー…ただそれだけです…ハイ…
物事はバランスが一番重要かと…

 

 

 

 

店員さんも24畳用でも大丈夫だと言われていましたが、実際、使ってみると24畳用で十分でした。
やはり、専門家に聞いて良かったです。

 

 

 

正直なところ、もっと畳数の小さい安いやつでいいや…
と思って電気屋さんに言っていたので、店員さんに声を掛けてもらわなかったら、温まらず、後悔していたはずです。

 

 

 

知らないことは専門家に聞くのが一番‼
今日は、身をもって体験しました。

 

 

知ってるつもり(中途半端な知識)やちょっと調べて分かったつもりで物事を進めるとなにかしらの不都合が生じることが少なくありません。

 

 

 

 

相続や後見対策に関しても同じことが言えます。

それなりに対策ができたように見えても、実際にはなにかしらの不都合が生じて、対策自体が無駄になってしまうことも考えられます。

 

 

そのようなことが起きないようにするためにも、専門家に相談されることをお勧めします。

 

 

 

当事務所にお気軽にご相談ください‼
初回、相談は無料です。

 

 

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