藤井吉彦とは ~その②中学・高校編~

 

広島県福山市で相続・後見業務を中心に行っております行政書士の藤井吉彦です。

 

 

前回のつづきです。

(その①をまだお読みでない方は①を読んでいただければありがたいです)

 

 

 

 

 

 

私の中学時代、地元の公立校は福山市内でも一二を争うほど酷い状態だったため、私は中学受験をしました。
ストレスで全身蕁麻疹がでるくらい勉強を頑張ったおかげで、運良く自宅から自転車で10分ほどの私立の中高一貫校に合格しました。
だ、この合格がのちの私に大きく影響を及ぼします。

 

 

 

中学に入学できたことで「燃え尽き症候群」になってしまいました。

 

 

 

当然、成績はどんどん悪くなり、中学1年の2学期末にはビリから10番目くらいまで落ち…

 

ここで黙っていないのは言うまでもなくあの怖い父親です。
大きな「カミナリ」が落ちました⚡
しかし、残念ながら、燃え尽き症候群の私には、なかなか両親の言葉が響かず…

 

 

 

 

授業中は友人との回し手紙… 部活は剣道部所属の帰宅部員
そして、当時、大ファンだった「WINK」のCDばかり聴いておりました。
(WINKのファンクラブにも入会するくらいの熱のいれようで会員番号1393番でした)

行政書士藤井吉彦

 

余談ですが…皆さんは、WINKの鈴木早智子(左)と相田翔子(右)のどちらが好きでしたか?
僕は断然、相田翔子押しでした。

 

 

 

 

そして、そのままエスカレーター式で高校に…
勉強以外の活動(文化祭・学級代表など)には積極的に参加するもいまだ、勉強に対する積極性を失ったままの日々…
ただ、学校に無遅刻無欠席で通うだけ…

 

 

今、とても充実した学生生活を送っているように見える長男がちょっと羨ましかったりもします。

 

 

 

 

 

そして、ここから徐々に燃え尽き症候群から復活し始めますが、その後遺症はもうしばらく続きます。

 

 

 

 

~次回その③大学編につづく~

 

 

ご興味をもってくださった方は次回もぜひお読みください‼
ありがとうございました。

 

 

 

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